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雨漏りとサイディング:原因と対策について

2024 8/05
2024年8月5日

雨漏りは家屋にとって深刻な問題であり、特にサイディングの外壁を使用している場合、その隙間から雨水が侵入して雨漏りが発生することがあります。サイディングは耐久性が高く、メンテナンスが比較的容易なため、多くの住宅で採用されていますが、適切なメンテナンスを怠ると雨漏りのリスクが高まります。この記事では、サイディングの隙間から雨漏りする原因と応急処置の方法について詳しく解説します。

目次

サイディングの隙間から雨漏りする原因

コーキングの劣化

サイディングの隙間は、「コーキング」と呼ばれる充填材で埋められています。コーキングはゴム状の素材で、サイディングの接合部をシールする役割を果たします。しかし、紫外線や雨風の影響で徐々に劣化し、収縮や剥離、破断が発生します。これにより隙間ができ、そこから雨水が侵入することがあります。

コーキングの劣化は見た目で確認できる場合もあります。例えば、コーキングがひび割れていたり、剥がれていたりする場合は明らかに劣化しているサインです。また、触ってみて硬くなっている場合も劣化が進んでいることを示しています。定期的にチェックし、劣化が見られる場合は早めに修理を行うことが重要です。

コーキングの寿命

コーキングの寿命は一般的に10年前後とされています。そのため、外壁の施工から10年が経過したらコーキングの打ち直しを検討する必要があります。特に、建物が新築されてから10年以上経過している場合や、過去にコーキングの修理を行っていない場合は、劣化の兆候がないか確認することが重要です。

コーキングの寿命が尽きると、外壁の防水性能が大幅に低下します。雨水が侵入することで内部の木材が腐食したり、カビが発生したりするリスクがあります。これを防ぐためには、定期的な点検と適切なメンテナンスが欠かせません。

防水シートの劣化

サイディングの下には、防水シートが施工されています。この防水シートは、サイディングから雨水が侵入したときに、室内に影響を及ぼさないようにするためのものです。しかし、長期間にわたる雨水の侵入や劣化によって、防水シートも破損することがあります。

防水シートが劣化すると、雨水が室内に侵入しやすくなります。特に、外壁の隙間から雨水が浸入している場合、防水シートの状態も確認することが重要です。防水シートの劣化は見た目で確認しにくいため、専門業者による点検が必要です。防水シートの劣化が確認された場合、外壁を一度取り外し、新しい防水シートを施工する必要があります。

サイディングの隙間になりやすい場所

サイディングの目地

サイディングの外壁は複数の壁材を貼り合わせて施工されるため、壁材同士の接合部はタイルの「目地」のような状態になります。目地部分にはコーキングが使われており、劣化すると隙間ができ、そこから雨水が侵入することがあります。

サイディングの目地は、風雨の影響を受けやすい場所です。特に台風や強風の際には、目地部分に強い力が加わり、コーキングが剥がれやすくなります。定期的に目地部分の状態を点検し、ひび割れや剥がれが見られる場合は、早めにコーキングの打ち直しを行いましょう。

窓サッシなどの開口部

窓やベランダのサッシ周りにもコーキングが使用されています。これらの開口部は特に雨水が侵入しやすい場所であり、注意が必要です。窓やドアの周囲は建物の動きによって微細な隙間が生じやすく、これが雨漏りの原因となることがあります。

窓サッシやベランダのサッシ周りのコーキングは、特に劣化しやすい部分です。風雨や温度変化の影響を受けやすいため、定期的に点検を行い、必要に応じてコーキングの補修を行うことが重要です。また、サッシ周りのコーキングが劣化していると、雨水が室内に浸入し、窓枠や床を腐食させるリスクがあります。

水切りとの接合部

水切りは外壁と基礎部分の接合部に取り付けられる金具で、異なる素材同士の接合部分から雨水が入り込むのを防ぐ役割をしています。この部分のコーキングや水切り自体が劣化すると、雨水が侵入することがあります。

水切り金具が劣化すると、接合部から雨水が侵入しやすくなります。特に、水切り本体の塗装が剥がれたり、サビが発生している場合は注意が必要です。また、水切りを固定している釘が緩んでいる場合も、隙間ができて雨水が侵入する原因となります。定期的に水切りの状態を点検し、劣化が見られる場合は修理を行いましょう。

サイディングの破損

物理的な衝撃や劣化によってサイディング自体が破損し、隙間ができることもあります。例えば、強風や飛来物による衝撃で割れてしまうことや、雨水を吸収したことで膨張してひびが入ることがあります。

サイディングが破損している場合、表面にひび割れや剥離が見られることがあります。特に、膨張による変形や浮きが見られる場合は、早急に補修を行うことが重要です。サイディングの破損が放置されると、雨水が内部に浸入し、建物の構造に深刻なダメージを与える可能性があります。

サイディングの隙間からの雨漏りを応急処置する方法

高所の修理は業者に依頼する

2階以上の高所での修理は危険を伴うため、専門業者に依頼することをお勧めします。高所での作業は転落などの事故のリスクが高く、足場を組んで安全に作業することができる専門業者に依頼することで、安全かつ確実に修理を行うことができます。

自分で修理を行う場合、梯子や足場を使用する必要がありますが、これには専門的な知識と技術が必要です。無理に自分で作業を行うと、事故の原因となる可能性があるため、高所の修理は専門業者に任せることが最善です。

コーキングの増し打ち

サイディングの隙間を埋めるための簡単な方法として、コーキングの増し打ちがあります。これは既存のコーキングの上から新しいコーキングを充填する方法です。外壁にできた隙間を応急処置で埋めるときにこの方法が使われます。

必要な道具

  • コーキング剤
  • コーキングガン
  • プライマー
  • ハケ
  • ヘラ
  • 養生テープ
  • 中性洗剤

コーキング補修の手順

  1. 薄めた中性洗剤で補修箇所を洗浄し、乾燥させる。
  2. 補修箇所の周りに養生テープを貼る。
  3. ハケでプライマーを塗る。
  4. コーキングガンでコーキング剤を充填する。
  5. ヘラでコーキング剤をならす。
  6. 養生テープを剥がし、1~2日間乾燥させる。

上記の手順で応急処置を行うことができますが、これはあくまで一時的な対策です。作業が終わったら、必ず修理業者に連絡して本格的な修理を行いましょう。

まとめ

サイディングの隙間からの雨漏りは、主にコーキングの劣化や破損が原因です。定期的な点検と早めの対策が重要です。応急処置としてコーキングの増し打ちを行うこともできますが、本格的な修理は専門業者に依頼することをお勧めします。雨漏りを防ぐために、日頃からのメンテナンスを心がけ、建物の寿命を延ばす努力をしましょう。

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