MENU
  • 雨漏りドクター紹介
    • 屋根雨漏りのお医者さんの保有資格
  • 会社案内
  • よくある質問
  • ご相談・お問合せ
技術力と真心が自慢の顔が見える職人グループ
雨漏りドクター.com!屋根修理・塗装、外壁、ベランダ防水【中古物件の修繕・調査もOK]】
  • 雨漏りドクター紹介
    • 屋根雨漏りのお医者さんの保有資格
  • 会社案内
  • よくある質問
  • ご相談・お問合せ
雨漏りドクター.com!屋根修理・塗装、外壁、ベランダ防水【中古物件の修繕・調査もOK]】
  • 雨漏りドクター紹介
    • 屋根雨漏りのお医者さんの保有資格
  • 会社案内
  • よくある質問
  • ご相談・お問合せ
  1. ホーム
  2. blog
  3. 新築の雨漏りでも、初歩的なミスが増えているようです。

新築の雨漏りでも、初歩的なミスが増えているようです。

2015 10/01
2015年10月1日

ここのところ、
お客様からのお電話の後、私たちメンバーがお客様のところへ伺ってみたら、
職人の初歩的なミスや知識の無さ、根本的な設計ミスが原因で、雨漏りしている、というケースがよくあります。

例えば、職人のミスや知識不足という点で言えば、

【鹿児島県のAさん 部品がついていない!?】
新築直後から雨漏りが発生。建てた工務店が、10年間、毎年のように直すのだけれど、全く直らない、ということでした。伺ってみると、ベランダの笠木という部品がついていませんでした。これでは、雨が漏るのは当たり前です。ある程度知識がある人が見れば、パッと見ただけでわかるはずなのですが……

【三重県のBさん 引き渡し前の家の雨漏りが止まらない!?】
工務店さんより、「ほぼ完成している引き渡し前の家から雨漏りがしているのだけれど、直せないんです」ということで雨漏り修理の依頼をいただきました。行ってみると、2階のベランダ周りの施工の不備で、本来であれば切り込んではいけない場所に切り込みを入れてしまったことで雨漏りが発生していました。

【北海道のCさん 窓の構造が分からなくて雨漏り!?】
築3年目から雨漏りしている築20年のお宅から連絡をいただきました。雨が漏り始めた当初、建てた工務店が壁を再度施工したり、その後、いろいろな業者の方に見てもらったけれど、やはり直らず、施工代金ばかりがどんどんかさみ、最終的に私たちに連絡をいただきました。
原因は輸入サッシの構造を、工務店や業者が分かっていなかったことにありました。

こんなことが、上げれば、もっともっとあります。

また、設計ミスは職人の腕ではしかたがないとはいえ、
きちんと職人が知識を持っていれば、
その施工では雨が漏るということは分かりますし、
それは、職人としてのプライドを持って、設計者へ提言すべきです。

それが出来ない程度の職人が増えてきてしまっているということが、
ちょっとさびしいな、と思わざる得ないのです。

私たち、屋根雨漏りのお医者さんのメンバーは、
皆、プライド、誇りを自分たちの仕事に対して持っていますから、
雨が漏るような施工を頼まれても、うん、とは言いません。

出来る限り多くの職人の方々に、
そのような気概を持って、仕事をしてもらいたいと思う、今日このごろです。

——————
屋根雨漏りのお医者さん本部
代表・亀岡

blog
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • 産業リフォーム新聞の取材を受けました
  • 屋根雨漏りのお医者さんが新聞に紹介されました。

関連記事

  • 北海道の屋根雨漏り修理なら専門家にお任せ!原因特定から再発防止まで徹底対応
  • 台風12号「レンレン」九州・四国・中国地方を直撃へ|大雨・強風・屋根被害に徹底警戒を
  • 東北北部の記録的大雨:岩手県の現状と対応策
  • 山口県で雨漏り修理をお考えなら「屋根雨漏りのお医者さん」へ!無料調査と徹底診断で即日対応
  • 【全国対応】雨漏りドクターが徹底解説|雨漏りの原因と正しい修理方法
  • 大塚万聡と屋根雨漏りのお医者さん|全国の屋根修理技術を未来へ残す使命
  • 長崎県特化型:台風・塩害に強い屋根雨漏りのお医者さんガイド
  • 滋賀県 琵琶湖
    滋賀県対応:屋根雨漏り修理の完全ガイド

© 雨漏りドクター.com!屋根修理・塗装、外壁、ベランダ防水【中古物件の修繕・調査もOK]】.

目次