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屋上の防水層の雨漏り原因と防水工事のポイント

2024 9/18
2024年9月18日

屋上の防水層の剥がれによる雨漏りについて詳しく解説します。以下の5つのポイントのうち1つでも心当たりがある方は、ぜひ確認してください!

チェックポイント

  • 屋上の防水層(ウレタン防水、アスファルト防水など)についてよく知らない
  • デザイナーズハウスなどの平らな屋根の建物に住んでいる
  • アパートやマンションなどの不動産を所有している
  • 屋上の点検を3ヶ月以上していない
  • 屋上の防水工事をしてから5年以上が過ぎている
目次

屋上の防水層の剥がれによる雨漏り

アパートやマンションなどの平らな屋根の建物には、屋上に必ず防水層が施工されています。この防水層は、屋上に溜まった雨水が建物内に浸水するのを防ぐ役割を持っています。しかし、屋上は常に紫外線や雨風にさらされており、その影響で防水層は徐々に劣化します。このため、定期的な補修工事が必要となります。

特に、きちんとしたメンテナンスを行わないと、防水層の劣化が進行し、雨漏りの原因となることが多いです。防水層が劣化すると、表面にひび割れや剥がれが生じ、雨水が浸入する隙間ができてしまいます。これにより、内部の構造材が腐食し、建物全体の寿命を縮めることになります。

防水層は、建物の寿命に合わせて補修工事を繰り返すことが前提となっています。そのため、劣化の兆候を見逃さず、適切なタイミングで補修を行うことが非常に重要です。

屋上の防水層の種類

防水層は、建物内に雨水が侵入するのを防ぐための重要な役割を果たします。防水層の施工方法にはいくつかの種類があり、それぞれに特徴と利点があります。

塗膜防水

塗膜防水は、ウレタンや液体ガラス繊維強化プラスチック(FRP)などの液状の防水材料を使用して施工されます。これにより、複雑な形状の下地にも対応でき、継ぎ目のない一体化した防水層を作ることができます。塗膜防水は、施工が簡単で費用も比較的低廉ですが、紫外線による劣化が早いという特徴があります。

シート防水

シート防水は、塩化ビニールや合成ゴムなどのシートを使用して施工されます。この方法は、耐候性や伸縮性に優れており、長期間にわたって安定した防水効果を発揮します。ただし、飛来物などによるシートの破断や接合部の劣化が問題となることがあります。

アスファルト防水

アスファルト防水は、溶解アスファルトやシート状アスファルトを使用して施工されます。水密性や耐久性に優れており、長期間にわたって安定した防水効果を発揮します。ただし、気温や湿度の変化による膨張や収縮、ひび割れなどが発生することがあります。

各防水層の耐久年数はおおよそ10年とされていますが、適切なメンテナンスを行わないと劣化が早まることがあります。そのため、定期的な点検と補修が欠かせません。

なぜ屋上の防水層の剥がれから雨漏りするのか

屋上の防水層は、紫外線や雨風などの外部環境に常にさらされているため、時間とともに劣化していきます。耐久年数とは、適切な補修工事を前提とした目安であり、メンテナンスを怠ると劣化が早まることがあります。

例えば、塗膜防水の場合、紫外線をブロックするトップコートの塗り替えが不可欠です。このメンテナンスを怠ると、防水層の内部にひび割れが生じることがあります。ひび割れが進行すると、屋上に溜まった雨水が内部に浸水し、建物の天井や壁、構造体にまで被害が及びます。

また、シート防水の場合、接合部の劣化や飛来物によるシートの破断が原因で雨漏りが発生することがあります。アスファルト防水では、気温や湿度の変化による膨張や収縮がひび割れの原因となります。

防水層の劣化を防ぐためには、定期的な点検と適切な補修工事が欠かせません。劣化の兆候を早期に発見し、迅速に対処することで、雨漏りを未然に防ぐことができます。

防水工事のポイント

防水工事のポイントは、以下の3つの防水方法に応じた適切な補修工事を行うことです。

塗膜防水

材料: 液体ウレタン/液体ガラス繊維強化プラスチック(FRP)
特徴: 複雑な下地の形状にも対応できる継ぎ目のない防水層
劣化: 紫外線による劣化(ひび割れ)など
補修: トップコートの塗り替え
塗替え: 既存の防水層を剥がし、下地処理の上で新しい防水層を施工する。既存の防水層の劣化が軽度の場合は、その上に新規の防水層をかぶせる。

塗膜防水は、複雑な形状の屋上にも対応できるため、デザイン性の高い建物にも適しています。しかし、紫外線による劣化が早いため、定期的なトップコートの塗り替えが必要です。劣化が進行するとひび割れが生じ、雨漏りの原因となります。

シート防水

材料: 塩化ビニール/合成ゴム
特徴: 耐候性・伸縮性に優れた防水層
劣化: 飛来物による破断など
補修: 専用の接着剤で補修
塗替え: 既存の防水層を剥がし、下地処理の上で新しい防水層を施工する。また、既存の防水層の劣化が軽度の場合は、その上に新規の防水層をかぶせる。

シート防水は、耐候性や伸縮性に優れているため、長期間にわたって安定した防水効果を発揮します。しかし、飛来物による破断や接合部の劣化が問題となることがあります。劣化が進行すると、シートの破断部分から雨水が浸入し、雨漏りの原因となります。

アスファルト防水

材料: 溶解アスファルト・シート状アスファルト
特徴: 水密性・耐久性に優れた防水層
劣化: 気温・湿度変化による膨張と収縮、ひび割れなど
補修: 新しい防水層をかぶせる
塗替え: 既存の防水層を剥がし、下地処理の上で新しい防水層を施工する。

アスファルト防水は、水密性や耐久性に優れており、長期間にわたって安定した防水効果を発揮します。しかし、気温や湿度の変化による膨張や収縮がひび割れの原因となります。劣化が進行すると、ひび割れ部分から雨水が浸入し、雨漏りの原因となります。

屋上の防水層の雨漏り原因のまとめ

屋上の防水層は、建物内への雨水の浸水を防ぐために非常に重要な役割を果たしています。しかし、防水層は紫外線や雨風などの外部環境に常にさらされているため、時間とともに劣化していきます。劣化が進行すると、雨漏りが発生し、建物全体の寿命を縮めることになります。

防水層の劣化を防ぐためには、定期的な点検と適切な補修工事が欠かせません。劣化の兆候を早期に発見し、迅速に対処することで、雨漏りを未然に防ぐことができます。

ウレタン防水、アスファルト防水など、施工方法によって耐久年数は異なりますが、いずれの工法でも劣化のサインが見つかったときには早急に補修工事を実施しましょう。既存の防水層を生かすことで、屋上の防水層にかかるトータルコストを抑えることができます。

メンテナンスの際には、屋上の防水層に劣化が見られないか、専門の業者に確認してもらうと良いでしょう。

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