雨漏り修理の資格【一級建築板金技能士】

建築板金の技術資格の中では一番難しい物になります。

国家資格でもあり、厚生労働省が認定し、 各都道府県の都道府県職業能力開発協会が実施する試験に合格すると建築板金一級技能士となります。


以前は10年以上の経験がなければ取得することのなかった資格ですが、 最近になって、7年の経験があれば、取得資格がもらえるようになりました。 また、技術がやはり難しく、受験までにはそれなりに練習を積んでおく必要があります。 実際の実技試験は
1.内外装板金施工法
2.ダクト板金施工法

の2種類になります。 仕事をしながら学科試験の勉強もしつつ実技の勉強をするのはなかなか難しくもあり2回程度受験をして受かるというケースが多いようです。


雨漏りドクターの9割のメンバーはこの資格を取得しており、 この資格を持っていれば、 板金を扱う技術については、まずもって信頼できると考えて良いと思います。 もし、雨漏り修理をする際には、板金技能士の一級を持っているということであれば、 直す技術的は、かなり信頼してもよいと言えるでしょう。 しかし、雨漏りの原因を見つけるとなると、 またもう少し難しい知識等が必要になりますので、 一級技能士を持っているからといって、必ず雨漏りが止まるとは限りません。
雨漏りに関しては、さらにもう少し経験、勉強を積んでいるかどうかを 確認するべきでしょう。