雨漏りドクター・群馬地区担当
木村治(きむら おさむ)

私がこのお仕事を始めたのは、高校を卒業してすぐです。
卒業して、仕事をしながら、夜、職業訓練校に5年間通いました。
私は商業高校だったんですが、当時は、商業高校卒業ということで、金融機関等も優先的­に雇ってくれた時代だったんですが、親の仕事を継ぐことは決めていましたので、やるの­であれば早い方がよいということで、高校卒業後、すぐにこの仕事を始めました。

子供の頃から、何か他の仕事に就こうと思ったことは一度もなかったですね。自分に一番­合っていると思いました。
親の仕事を見てきて、何か魅力を感じていたのだと思います。

お引き受けしたお仕事は、どれも自慢できるほど精一杯やらせて頂いていますが、特に印­象に残っているのは、桐生の天満宮の桐生門です。
銅工事をやらせていただいた桐生天満宮の桐生門

現在、群馬県でこのような工事を本­格的に行う方はあまりいらっしゃらないんです。ほとんどが、既製品で済ませてしまう場­合が多いのですが、そこを本格的にやりたいと思いました。
それで、こういう工事の経験が豊富な栃木県の組合の仲間に手伝ってもらいまして、既製­品を出来るだけ使うことなく、本格的に作ったんです。

通常、このような珍しい仕事をさ­せていただける機会も滅多にないですし、この仕事はそういう意味でも力が入りました。
桐生天満宮に行く機会があれば、是非、桐生門を見てみてください。

私の会社では、リフォームや雨漏りだけでなく、新築物件、店舗、公共物件等々、かなり­の数の工事をやらせて頂いています。
そのような中で雨漏りのお医者さんとして現場に立ち会えるということは自分にとっても­勉強になると思っています。
そして、雨漏りの原因は何なのかを必ず突き止めて、絶対に止めてやるんだという意気込­みを持っています。
その他の新築のお仕事等と比べて、大いにやりがいがあるんです。
現在、プレハブ住宅ではないですが、自分が思うようには中々施工ができないんです。買­ってきたものを単に取り付けるだけの取り付け屋のような仕事が多い中、この雨漏り修理­のお仕事は、自分がお客さんと直接コミュニケーションをとって、施工方法をご説明し、­納得いただいた上で修理をさせていただき雨漏りを止めることが出来る、というこの仕事­は本当にやりがいがあります。

屋根や雨漏りでお困りの際には、遠慮なくご相談下さい。

【させていただいているお仕事】

建設マスター(優秀施工者国土交通大臣顕彰者)

【持っている主な資格】

基幹技能者
2級施工管理技士
一級建築板金技能士
屋根外装調査士

【趣味】

野球、エレクトーン、映画・TVのエキストラ

【特技】

しいて言うならゴルフですね。

【子供の頃の夢】

プロ野球選手

【過去の実績】

トヨペットDUO/トヨタカローラ/日産/富士スバル/コーセー/ベイシアマート/ベイシア/両毛丸善/メガネの板垣/しまむら/山田製作所/セコム/ボルボ/アイオー信金/桐生天満宮/伊勢崎市役所庁舎etc…

43年で5万件の実績がこざいます

【私の想い等、動画でお話しさせていただきました】

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屋根雨漏りのお医者さん
群馬県担当・木村治インタビュー
「人柄を知ってもらうために……」
Q:屋根の上に登って困ったこと、怖かったことはありますか?
 
今は、工事の安全面とか、どこのメーカーさんでもきちっとしていると思うんですが、私たちが若いときは、足場とかがしっかりしていなくて、脚立を屋根の上に上げたり、というような工事が多かったものですから、一軒に一か所くらいはここで落ちたら死んじゃうんじゃないかな、というような場所がありましたので、そういう時は、怖いな、と思いました。
 
 
Q:これまでで一番苦労した雨漏り修理工事はありますか?
 
どれか一軒と言われると、なかなか難しいです。
単純に、普通の簡単なものであれば雨漏りの原因は、すぐにわかるのですが、今は比較的デザイン重視の建物が多くありまして、そういう形状が難しいものは、苦労することが多いですね。
 
 
Q:苦手なものはありますか?
 
仕事でいうと、下請け業が長いもので、直接相対するお客さんとの交渉が苦手です。
直接お金をいただく、ということになると、余計にどうしていいか分からなくなってしまいます。
 
食べ物でいうと、パクチーは嫌いです。キムチ、というあだ名で呼ばれていたんですけどね。あと、苦手なものというと、……結婚してたりすると、一番奥さんが……(今は亡くなってしまいましたが)
 
 
Q:似ていると言われる人はいますか?
 
昔は、とんねるずの木梨に似ている、と会った瞬間に言われていたくらい似ていたんですが、今は、そんなふうには言われないですね。
顔が顔なので(笑)、柔らかい印象だね、と言われることが多いです。
 
 
Q:雨漏り修理について他の業者が苦労すると思えるところは?
 
工務店さんでは大工さんだとかが一般的にお仕事をされることが多いと思うんですが、屋根に関しては、私たちのような本職でないとわからないところが多いです。
新しい素材に関しても常に勉強していないと、いつも同じ材料を使ってしまうケースなども多いんです。
屋根の材料や技術を雨漏りの状態に合わせて変えていくのはプロでないとなかなか難しいです。
 
Q:これは、というような失敗談があれば教えてください。
 
生きていること自体が恥ずかしいかな(笑)という感じなんですが……
 
よく、何日も通う現場があるんですけれども、一週間とか行っていますと、自然に体がそちらの方向に向いてしまって、この日から違う現場だというのに、違う方向に20キロも走ってしまって、アッと気付いた時には寂しい思いをしたことがあります。
 
 
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屋根雨漏りのお医者さん
群馬県担当・木村治よりご挨拶
こんにちは、木村です。
雨漏りでお困りの方、雨が漏る、ということで非常に不安感があると思うんですが、それに加え、誰に相談したらいいか、ということが一番の不安要因だと思います。
 
敏速な対応ということで、お客様からのお電話一本で不安を取り除くということはできると思うんですが、まずお電話いただかないと対応できません。
放っておいたりすると、屋根、壁だけでなく、そのほかの下地、柱、梁といったところにも雨が侵入して、最悪の場合には、建て替え、という事態に発展するということも考えられます。
 
私たちのところは、ご相談、お見積り無料ですので、小さなことからでもご相談いただければ、私、木村が敏速に対応して、あなたの不安を取り除ければと思っております。
 
あなたからのお電話をお待ちしております。
 
 
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屋根雨漏りのお医者さん
群馬県担当・木村治現場インタビュー
「この仕事を始めたきっかけは?」
高校卒業して、すぐ仕事を始めました。
そして、仕事しながら職業訓練校に、夜2年間通いました。
 
私は商業高校に行っていたんですが、時代が良かったので、ちょっと野球とかやっていると優先的に金融機関とかにも入れた時代だったんです。
ですから、3年間くらい金融機関で働いて、違うところで修行して親がやっているところに勤めようかと思ったんですけど、まあ、できれば早い方がいいかな、と思いまして、高校卒業してすぐ、ということになりました。
 
一番自分に合っているんじゃないかな、と思っています。
小さいころからそんなに迷いもなかったです。他のことをやろう、なんていう気もまるっきりなかったですね。
 
それだけ、親の仕事が魅力があったんだと思うんです。
 
 
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屋根雨漏りのお医者さん
群馬県担当・木村治現場インタビュー
「これまでの仕事で一番有名な場所は?」
ショッピングモールが多くできているんですけれども、ベイシアさんとか、カインズホームとかというようなところは施工させていただいています。
そういったところでは、屋根の上で長さ100メートルにもなるような屋根を現場で作って施工したりもしています。
 
私は、伊勢崎に住んでいることもあって、伊勢崎市役所の一番上のシンボルになるようなところをやらせていただいたりもしました。
桐生の天満宮の桐生門の銅工事もやらせていただきました。
 
あとは、普通に派出所だったり、郵便局はやらせてもらっています。
また、セブンイレブンに関しては、群馬のものは90%くらいは、うちで屋根や壁の施工をやらせていただいています。
 
群馬県のセブンイレブンに行っていただければ、ほとんどの店舗はうちでやらせていただいていますので、屋根に関してはなかなか下から見えませんが、外壁や雨樋を見ていただければ、うちの仕事っぷりを見ていただくことができると思います
 
 
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屋根雨漏りのお医者さん
群馬県担当・木村治現場インタビュー
「一番自慢できる仕事」
桐生の天満宮の桐生門です。
銅工事になるんですが、この銅工事は、土地柄、群馬には本格的にやる方はいらっしゃらないんです。
どこを見ても、既製品を使った施工方法で、本式ではないんです。
たまたま、この工事を任せてもらえるということになったものですから、日光東照宮なんかがあって、そういう施工を手掛けている栃木の仲間に協力してもらって、とにかく本格的な本式でやってみようということで、既成の材料をごく少なくして、手で作る作業で施工しました。
 
仕事自体もそう簡単に来る仕事ではないですし、そういうところに携われるということ、本格的に仲間と勉強しあいながらやったということは、今までの中では一番かな、というのはあります。
 
桐生に住んでいる方だったら、「あ、あれか!」と言っていただけるものだと思います。
 
 
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屋根雨漏りのお医者さん
群馬県担当・木村治現場インタビュー
「人生の転機」
人生の転機というと、自分がこの仕事を始めた時とか、自分の仕事を会社組織、法人にして立ち上げなおした時、それから、また最近新たな新しい事業とかもやり始めていますので、結構たくさんあります。
 
ただ、その中でも一番大きい転機は、妻を亡くした時です。
ちょうど、この撮影の一年半前に、妻を肺がんで亡くしました。
 
保険対応外の治療だったり、効くか効かないか分からないけれども、そういった抗がん剤の治療だとか、自分のできる範囲ではいろいろやってみましたけれども、最後、残念ながら、ということになりました。
 
そういうこともあって、屋根雨漏りのお医者さんも、同じお医者さんということで、「仕事を受けて、屋根雨漏りのお医者さんで雨漏りを直す」ということになったら、何が何でも雨漏りを止めるという気持ちに、より一層なりました。
 
そして、なおかつ、雨漏りに関しては「治してお金をいただく、治らないでお金なんてもらえない」というふうに、改めて決意して仕事をやらせていただいています。
 
 
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屋根雨漏りのお医者さん
群馬県担当・木村治現場インタビュー
「店舗の雨漏り点検の様子」
この店舗は、もう一つ別の店舗を修理させていただいたのですが、その店舗の雨漏りが治ったということで、別の店舗もご紹介いただいて、今日、点検に来ました。
 
<屋根の上に上がって>
雨漏りの調査ですけれども、パッと見て、「あー、これは部分的な補修では直らないな」という現場もあります。
 
例えば、特に大きな店舗や工場等によくあるのが、標準の施工方法と違って、こういう雪止め金具のようなものを屋根材に、直接穴をあけて打ち付けられてしまっているケースです。
こういう箇所が多くなってしまうと、雨漏りをする可能性があるところが多すぎて、どこが今の雨漏りの直接的な原因なのか、というのが分かりにくくなってしまいます。
 
ここは店舗ですから、デザイン的な要素が一番なんだと思いますし、建築費用にそこまで大きな額をかけられるわけではないと思うので、多少簡易的な施工になってしまうのは分からないでもないです。
しかし、あとのメンテナンスや、建てて何十年か後の、今のような状態になった時の修理費用を考えると、新築の際にこういうやり方をされてしまうと、お客さん、かわいそうだな、と思います。
 
普通の住宅ではないですから、多少はやむをえないところもあると思うんですが、実際には本当に直しづらいです。ここのお店の場合も、完全に雨漏りをふさぐのであれば、ちょっと余分にお金がかかってしまうんじゃないかな、というような感じです。
 
お客さん的には、このアングルが外れてしまっているので、ここから雨漏りしているんじゃないかな、と考えているようなんですが、実際にこの下の一番水が入る、箱樋の部分も危険個所です。
 
なおかつ、雨の水は上から流れてきますから、屋根上で直接ビスを打ってしまうと、上から流れてきた水がこのビスを伝わって落ちるということもあるので、ここのアングルが外れたから、それを単純にビスを打って直せばいいというようなものではありません。
 
実際に完全に雨漏りを止めるということになると、棟の上の水上(みずかみ)、一番高いところから直してこないと、この部分の雨漏りが完全に止まるとは言えません。
しかし、そうした論理的なことを考えていくと、どうしてもこの部分を上から全体的に治していかなければなりませんし、そうすると金額も高くなってしまうので、なかなかすぐに直す、ということが難しくなってきます。
 
普通のリフォーム屋さんだったら、「まず一度、この屋根を塗装しましょう」ということで徐々に徐々に直していって、「直らないから、次はこうしましょう」と少しずつ原因をつぶしていく、ということもあるんでしょうけど、最初から全体的なことを考えて雨漏りを直す、ということは、金額的にも技術的にもかなり難しくなります。
 
直接お客さんに言われている雨漏りの箇所とは違ったところですけども、こういった屋根と壁の繋ぎ目のところがはがれかけていたりすることも多いです。
実際に屋根に上がってみると、こういうふうに、雨漏りの危険個所で目に付くところが多いんです。
 
あとは、ここの店舗は、外壁にしろ、コーキングにしろ、どんな屋根屋さんが来ても、「もうそろそろ屋根全体を葺き替えたほういいんじゃないですか?」と言うようなレベルだと思うんですけれども、実際にはそれなりにお金もかかる話なので、ある一か所が雨漏りしているからと言って、屋根全部を葺き替えるという話にはなかなかなりません。
 
あとは、実際にこの屋根を施工したときに、常識的な範囲で施工をしているかしていないかによって、その後の雨漏りをしたときとか、他のところでお金がかかる、かからないが、あとになってずいぶん違うと思います。
 
<屋根を降りて、実際に雨が漏っているところで>
先ほど、屋根上で見た、室内の雨漏り箇所ですけれども、ポリバケツのようなものが置いてあります。
もう何年も前から雨漏りしているんだと思うんですけれども、店舗の場合はここと同じように、お客さんのところに水滴がかかる、というような場合以外は、そのままにしているケースが多いです。
 
店舗の場合は特に、たいていの雨漏りが、目につかないところでじわじわ漏れながら進行して、年数が経ってしまって急激に雨漏りしてきた時に、やっと気づいたということになる場合が多いです。
 
最終的には、こんな感じでポリバケツを置く、というような感じになってしまうんですね。
もう少し早くわかっていれば修理の補修方法も違うでしょうし、あとはかかる費用のほうも、コスト的に安く済むケースもあると思います。
見積もり・調査も無料ですし、気づいたら、早めに私たちに声をおかけください。
 
 
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屋根雨漏りのお医者さん
群馬県担当・木村治インタビュー
「雨漏りがしにくい家を建てるなら気を付けたいこと」
デザインとか、お客さんの好みとかあると思うんですけど、デザインについては、とにかく単純なものが良いと思います。
建てて何十年か経つとどのお家でも必ずと言っていいほど手は加えないといけないと思うんですが、その時に、作業がしやすいような屋根の勾配だったり、ということも考えたほうが良いと思います。
メンテナンスでお金をあまりかけたくないのであれば、複雑な形のお家を作るのはどうかなと思います。
 
デザイン的にはシンプルであっても、素材自体のデザインが素敵なものがはあると思うんです。
今は、インターネット等からいろいろな情報を入手できますから、そんな情報の中から、ご自身にあったデザインの素材を選んでいただけたら、お家のデザイン自体は単純なデザインであっても見劣りすることはないと思います。
 
雨漏りの問い合わせで、建築後、何十年かして行った場合に、「こんなふうにやらなければよかった」というお客さんは多いです。
治す段になって、「すごくお金がかかっちゃいます」ということになった時に、「もっと簡単な屋根にしておけばよかった」というような現実的な声もあります。
 
 
うちなんかも実際にやっていて、これは良くないよ、というのは、平板の瓦なんかはあまりお勧めはしないです。
それにまた太陽光を載せる、というようなことになると、太陽光を載せても、雨漏りを極力少なくできる屋根材にした方が良いと思います。
平板瓦の場合には、今(2014年)は、太陽光を載せるのに、キャッチ工法ってないんですね。
キャッチ工法というのは、屋根に穴をあけてビスで止めるのではなく、屋根材に挟み込むだとか、そういう金具を使って太陽光の下地を作れるものをキャッチ工法というんですが、コロニアルとかになると、どうしても屋根自体に直接ビスを止めることになってしまい、それが雨漏りの原因になるという家が相当数あります。
 
それはよしたほうがいいかな、と思います。
今は、太陽光を載せないとしても、のちのち、全部の屋根に太陽光を載せる、というような時代になってしまった時に、屋根を変えなければならないというようなことになると、費用も掛かりますので、できれば、最初からそういうものを選ばないようにした方が良いと思います。
 
天窓からの雨漏りのケースも相当あります。
以前は、天窓の周りの屋根から漏っていると思われていたものが、実は天窓のサッシ自体から漏っているというものがあります。
サッシは比較的工場で作られているものだから、漏らないと思って屋根ばかり気にしていたのだけれど、いざ天窓を外してみたら、天窓のサッシの嵌め口が甘かったりということで、屋根自体はさほど問題はなくても、天窓そのものが漏っていた、というケースが何度もありました。
 
天窓で雨漏りをしていたお客さんは、もう光はどっちでもいいから雨漏りを治してほしいということで、天窓をなくして雨漏りを直した、というケースがいくつもあります。
 
ですから、雨漏りのできるだけしない家を考えるのであれば、
できるだけデザインをシンプルにして、その分、素材をいろいろ吟味して、あとはできるだけ天窓は使わないほうが良いと思います。
 
 
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屋根雨漏りのお医者さん
群馬県担当・木村治インタビュー
「雨漏り修理への意気込み」
うちの場合、リフォームとか雨漏り修理だけでなく、新築物件、住宅、店舗、公共物件もそうですし、県内では大型物件も相当な数をやらせていただいています。
 
そんな中で、屋根雨漏りのお医者さんということで、雨漏り修理を目的に現場を立ち上げるということは、自分にとって、良い経験になると思います。
 
私たち建築板金の仕事はこれまで下請けがほとんどだったので、実際にお客さんから直接雨漏りを直してほしい、というように仕事をいただく機会は、10年ほど前にこの屋根雨漏りのお医者さんを始めるまでは、なかなかなかったんです。
 
ただ、数ある建築の業種の中で雨漏りを修理するなら我々だと思っています。ですから、「必ず原因を突き止めて、雨漏りを絶対にとめてやるんだ」という意気込みはありますね。
 
今の新築のお仕事は、プレハブ住宅ではないですが、実際に、現場に行ってあるものを取り付けるだけというような、取り付け屋じゃないですが、そんな感じのお仕事が多いんです。
ですから、自分が思うように施工したくても、なかなかできない、という現実があります。せっかく勉強をしていても、知識があっても使う場所がないんです。
 
そういったお仕事がたくさんある中で、雨漏りのお医者さんといて、自分が困っている方のところへ直接伺って、相対してお話ができて、自分が蓄積してきた知識、経験の中から「こういった施工方法なら、きちんと直せますよ」と提案させていただき、施工させていただいて、雨漏りが止まる。
これは、本当にやりがいがあるお仕事だと思っています。
 
 
 
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屋根雨漏りのお医者さん
群馬県担当・木村治インタビュー
「群馬県の雨漏りの傾向」
群馬は、群馬特有の空っ風の影響での雨漏りというのが結構あると思います。
 
強風で何かが飛ばされてしまったとか、屋根がずれてしまったというケースもありますし、強風によって、普通なら入らないところに雨がすごい勢いで入ってしまったというのもあります。
 
特に、瓦屋根、コロニアルの屋根等は、載せてあるだけですから、どうしても隙間から水が入ってしまうことが多くなります。
そのせいで、瓦は外から見てすごくきれいなのに、その下の防水紙が傷んでいる、というケースが多く見られます。
 
瓦が傷んでいる、ということではなくて、その下の防水紙が悪い、というケースです。
 
 
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屋根雨漏りのお医者さん
群馬県担当・木村治のワンポイントアドバイス
「雨漏り修理業者の選び方」
一瞬で業者の良しあしを判断するのは、非常に難しいと思うのですが、人間て、顔にある程度出ると思うんですよ。私自身も、お客さんから見て、ちょっと胡散臭いと思われるかもしれないんですが、まずは顔を見て、なんとなく判断してみてください。

そこから、具体的なことを考えていかれたら良いのではないかと思います。

具体的なことで言いますと、雨漏りの箇所って、屋根だとか壁だとかいろいろあると思うんですけれど、まず、一番が、そういう箇所を資格を持って調査できる人なのか、ということです。

屋根外装調査士だとか、雨漏り診断士だとか、いろいろ資格があると思うのですが、そういったものを持っているうえで、さらに実際に屋根の施工だったり外壁の施工にその人は携わったことがあるのかどうか、ということが大変重要だと思います。

実際に、営業の人が、ただ単に仕事目線でたとにかく仕事を取っていくというようなこともあります。そして、実際に職人さんに診てもらったら相当見当違い、ということもよくあります。

実際、資格だけでは治りません。
資格を持ったうえで、雨漏りの原因となる箇所を特定できる、または特定できない際は、特定するために水かけをして、きちんと原因の箇所をお客さんに確認してもらったうえでお話をするのなど、お客さんの立場になって診断できる人にお願いするのが良いと思います。

お支払いの件でも、普通のリフォーム屋さんとかは、契約時にいくらとか、そういう契約なんでしょうけども、実際に、うちなんかインターネット上で雨漏りという特定の分野でお客さんにお問い合わせいただいていますので、雨漏りを止めてなんぼ、という仕事だと思うんです。

「治っても治らなくても一応やってみたよ」ということでなく、私どもは、雨漏りが止まって初めて、確認していただいて初めて工事金額をいただく、それまでは一切頂かない、という気持ちでやっています。

まれに、ものすごい金額になってしまった、とか、そういうケースは別にして、ほとんどの雨漏りは、私のほうで、そういった形で責任をもってお仕事させていただいているのが現状です。

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雨漏り修理業者選びのポイント
その1 資格を持っている
その2 屋根や壁の施工の実績があるかどうか
その3 お客さんが雨漏りしている原因を確認できる業者
その4 雨漏りが止まらないとお金をもらわない

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こんなところに頼むと良いのではないかと思います。

もし、私のところに頼まないとしても、雨漏りの調査だとか見積もりは無料なので、選択肢を増やすという意味で、一度呼ぶだけは呼んでもらったほうが良いと思います。
間違いなく、お客さんのお役に立つお話ができると思います。

どなたに頼んでもらっても構わないと思うんですけど、一度呼んでもらって話をさせてもらった上で、いろんな業者から選ばれたら良いのではないかと思います。