雨漏りドクター・三重地区担当/小田由紀文(おだ ゆきふみ)

雨漏りドクター・三重地区担当
小田由紀文(おだ ゆきふみ)

【持っている主な資格】

・労働大臣認定 一級建築板金技能士 90-1-122-24-0003
・建設大臣認定  2級建築施工管理技士 第972340310号
・(社)日本建築板金協会  建築板金基幹技能者 第09-24-031号
・三重県板金工業組合  建築板金責任施工保証事業資格者 第1号120番
・三重県知事  職業訓練指導員免許 第7057号
・建設業労働災害防止協会  職長・安全衛生責任者 第1538号
・建設業労働災害防止協会  職長のためのリスクアセスメント 第169号
・(社)日本建築板金協会  屋根外装調査士 第 基幹-140557号
・職業能力開発促進  JW_CAD初級 第647号
・三重労働基準局  アーク溶接 第1430号
・三重労働基準局  玉掛け技能 第321号
・建設業労働災害防止協会  高所作業車運転 第6307号
・建設業労働災害防止協会  足場の組立て等作業主任者 第10015号
・建設業労働災害防止協会  石綿取扱い作業従事者
・三重労働基準局  自由研削砥石 第G091号
・三重労働基準局  ガス溶接 第1758号
・クボタ松下電工外装  KMEW ROOGA(ルーガ)施工管理者 RS08-2181号

雨漏り修理の資格【建築板金基幹技能者】とは

一般の建築板金の業者にとって、一番難しい資格となります。
まずこの資格を取得するのに必要な物が5つあります。

以上5つの資格をもっている必要があります。 この中で一番むずかしいのが一級技能士で、 一級技能士の資格を取るにあたって、最低7年の経験が必要になります。 さらに、 ☆建築板金工事の施工現場で10年以上の現場施工に従事している ☆3年以上職長経験をしている という条件を満たさなければなりません。 どちらにしても、最低10年の経験と 一級技能士を取る技術がなければ取れない資格であり、 2015年10月1日現在で、全国で2865名が、この資格を有しています。 板金業に携わる業者は、板金組合に加盟しているものが1万業者ちょっと、 で全業者の3分の1程度が加盟していると言われているので、 全部で3万業者程度が板金業に携わっており、 1社平均5名程度だとすると、 全部で15万名程度が板金業の仕事をしているということになります。 そのうち3000名程度が基幹技能者の資格を持っているということなので、 板金業に就業しているものの2%程度がこの資格を持っていると考えて良いと思います。

登録基幹技能者とは

もともと、現場をまとめ、効率的に作業をすすめるための資格であり、 特に、大手工務店、建設会社等の下請けに入る場合には、 その現場の管理的な役割を担う人材となります。 それだけ大きな現場での調整等を行うような者なので、 一般住宅等の工事の調整等は、余裕を持って行うことが出来、 さらに、必ず技術的な資格も有していますから、 板金関係を扱う場合には、この資格を持っていれば、 どんなものを任せたとしても安心だと言えるでしょう。

【過去の実績】

四日市南警察署 旧署長官舎、四日市南警察 常磐交番、四日市南警察 大山田駐在所
30年で5000件の実績があります。

【させていただいている仕事】

全日本屋根雨漏り技術技能協会 理事
三重県板金工業組合 ウェブサイト委員会 委員
全国板金業国民年金基金 理事

【主な成績・表彰・掲載実績】

・平成2年度三重県技能競技大会 知事賞
・第11回全板連青年部技能競技大会 入賞
・第4回全国建築技術コンクール 第3位
・第18回全国建築板金競技大会 建築技術の部 第6位
・三重県中小企業青年中央会 功労賞
・全日本板金工業組合連合会青年部 青年部役員感謝状
・中部板金工業組合協議会青年部 青年部部長感謝状
・中部板金工業組合協議会青年部 相談役感謝状
・三重県板金工業組合青年部 周年事業感謝状

【この仕事を始めたきっかけ】

職人の子供なんだから継ぐだろうという小さい頃からの親の考えと共に、高校も建築科に進み、特に意識する訳でもなく、自分自身も継ぐんだろうと思っていた最中、その入学した高校で、趣味の音楽の仕事に魅力を感じ、東京への進出を希望しました。
ですが、担任、両親から許してもらえず、それ以外の選択肢を考えた際に浮かんできたのが、父の跡を継ぐ板金業でした。1,2年でやめるだろうと思っていたが、30年が経ち、これからもやっていきたいと思っています。

三重において約60人しか持っていない建築板金基幹技能者の資格、技術だけではなく、指導の方法も学ぶ必要のある職業訓練指導員の資格など、約30の資格を持っています。

基幹技能者とは、建築現場で働く技術者を束ね指導・指示しながら優れた建築物を作り上げる熟練技術者で、技術者のトップに位置する大変有能な技術者です。

屋根雨漏りは、我々のような専門業者に依頼していただくのがベストです。
安心して、お任せください。

【小田由紀文について】

【ニックネーム】

ゆきふみからとって「ゆきちゃん」です。
小さい頃は、よく女の子に間違われました。

【特技】

フォークギター、ドラム演奏

【趣味】

作詞作曲。200曲以上、オリジナル曲があります。
BCL(短波放送)を聞くこと。

【子供の頃の夢】

マンガ家。野球漫画「アストロ球団」が大好きでした。

【お客様が安心出来る見積もり】

大体A4の紙3~4枚位で現状の報告書、こういう所が原因で雨漏りしていると言うのを画像と言葉で、お客様にお見積書と一緒に提出いたします。そこで気持ちが伝わればって事と原因が特定出来ていると言う事をお客様に説明する事であんしんして頂けます。

Q.雨漏りの原因が見つかっていないのに施工する事はありますか?
A.無いですね、まず、見つかるまで契約しません。お客様の立場に立つという事はそういう事だと思います。その為に我々が必要とされていてそれに対してお答えする関係性だと思っています。

【雨漏りでお困りの方へ】

我々板金業で雨漏りを止める集団という事で、弊社に頼んで頂ければ必ず雨漏れを見つけます。

雨の侵入口、どこから漏れているのか分かるのでどこから雨水が入っているのか、そのルートまで見つけます。それを徹底的に止めるという仕事も致します。
私に頼んで頂ければどんな雨漏りでも止めます。

【動画にてお話しさせていただきました】

【一番苦労したこと】

【修理業者を選ぶときは】

【訪れた、人生の転機】

【最初に屋根に上がった時】

【何度修理しても直らなかった雨漏りを修理!】

【印象に残るお客様】

無料調査・無料お見積もり

散水試験での調査

散水試験とは、雨漏りがしていると思われる箇所に水をかけて原因を突き止める調査方法です。
一見簡単そうに見えますが、雨漏りは原因特定がとても難しく、水のかける順番など、知識がないと原因を特定することが出来ません。
原因が分からないとなると直すことは出来ないので、しっかりと知識を持った業者に頼む必要があります。

ドローンを使用した調査

弊社では、国土交通省からの許可書に加え、民間の資格も保有しております。
現在では、ドローンを使っての調査も多くなりました。細かい箇所まで拡大して見ることができ、実際に登ることがないので、既存の屋根を痛める心配がなく、また調査員が屋根から落下する危険性もないので普及してきている調査方法です。実際に、調査時間も抑えられる調査方法になります。

適性価格でのご提案

よく下請け・元請けという言葉を聞きますが、当社では他業者を介して工事を行わない為、中間マージンが発生することはありません。
屋根雨漏りのお医者さんに在籍するスタッフは雨漏り修理の専門家なので、適切な工事のみを行います!
なので、無駄な費用はかかりません。
在籍するスタッフは、雨漏り修理の経験年数、施工実績が圧倒的に多い為、雨漏りのパターンを熟知しております。

工事にかかる価格や時間を最大限カットし、安くなる提案・将来を考えた適切なプランを提供致します。

安心できる保証があります

最長10年の保証をつけています

施工内容によって異なりますが、最長10年の保証をつけています。
施工した範囲からの再発・施工した範囲が原因の雨漏りを保証します。
※一部施工内容によっては保証がつかない施工もございます。
分からない事がありましたら、その都度担当者にご確認下さい。