雨漏りドクター・熊本地区担当|永田稔(ながた みのる)

雨漏りドクター・熊本地区担当
永田稔(ながた みのる)

【持っている主な資格】

・基幹技能者
基幹技能者は熊本には数十人しかいません

【あいさつ】

雨漏り修理の資格【建築板金基幹技能者】とは

一般の建築板金の業者にとって、一番難しい資格となります。
まずこの資格を取得するのに必要な物が5つあります。

以上5つの資格をもっている必要があります。 この中で一番むずかしいのが一級技能士で、 一級技能士の資格を取るにあたって、最低7年の経験が必要になります。 さらに、 ☆建築板金工事の施工現場で10年以上の現場施工に従事している ☆3年以上職長経験をしている という条件を満たさなければなりません。 どちらにしても、最低10年の経験と 一級技能士を取る技術がなければ取れない資格であり、 2015年10月1日現在で、全国で2865名が、この資格を有しています。 板金業に携わる業者は、板金組合に加盟しているものが1万業者ちょっと、 で全業者の3分の1程度が加盟していると言われているので、 全部で3万業者程度が板金業に携わっており、 1社平均5名程度だとすると、 全部で15万名程度が板金業の仕事をしているということになります。 そのうち3000名程度が基幹技能者の資格を持っているということなので、 板金業に就業しているものの2%程度がこの資格を持っていると考えて良いと思います。

登録基幹技能者とは

もともと、現場をまとめ、効率的に作業をすすめるための資格であり、 特に、大手工務店、建設会社等の下請けに入る場合には、 その現場の管理的な役割を担う人材となります。 それだけ大きな現場での調整等を行うような者なので、 一般住宅等の工事の調整等は、余裕を持って行うことが出来、 さらに、必ず技術的な資格も有していますから、 板金関係を扱う場合には、この資格を持っていれば、 どんなものを任せたとしても安心だと言えるでしょう。

【過去の実績】

玉名工業高校、鹿本農業高校、大津高校、菊水ロマン館、カヌー館etc…

38年で10,000件以上の実績があります。

【この仕事を始めたきっかけ】

親戚が板金屋をやっていた所にアルバイトとして行き、半年くらい働いてそこで正社員にならないかという誘いを受け、現在に至りました。
大きなきっかけというものはありませんが、お客様の喜ぶ姿を見れることが自分の嬉しさに繋がっていると思い、それがこの仕事の始まりでした。

あらゆる所に頼んで直らなかったものを自分が直せたことにより、お客さんが喜んでくれるということが私の仕事の醍醐味です。
それが私の喜びにもつながっています。

お客様のご希望の金額、ご希望の修理内容にあわせて、ご提案させていただきます。
ご不明な点や不安な点などは、納得のいくまで丁寧にご説明いたします。
雨漏りでお困りでしたら、お気軽にお問合せください。

【永田稔について】

【ニックネーム】

みのっちゃん
子供の頃からずっとみのっちゃんと呼ばれてきました。

【特技】

バーベキューインストラクターの資格を持っているので、バーベキューの達人です。
どこでも炭起こしは10分でできます。

【趣味】

山登り、キャンプが好きで、特に頂上でのビールは格別です。
阿蘇山系が特に好きです。

【子供の頃の夢】

近所のお兄さんのかっこいいオートバイを見て、オートバイレーサーに憧れていました。

【動画にてお話しさせていただきました】

【屋根の上で困ったこと】

【一番苦しかったこと】

【一番喜ばれた仕事】

【青年部で学んだこと】

【初めて屋根に上った時】

【サイディングの壁】

【ベランダの笠木】

【寄棟近辺の雨漏り】

【漆喰部分が劣化】

【瓦屋根の雨漏りの原因】

【谷樋に小さな穴】

【シートが劣化】

今回、雨漏り修理を行ったのは、シート防水の屋上です。
屋上のゴムシートの劣化により、雨漏りが発生していることがわかりました。
この住宅のオーナーに話を聞いたところ、以前住んでいた人がこちらの屋上でBBQをしていた時に屋上に穴が開いてしまったそうです。
やはり、シート防水は熱に弱いので、シート防水の屋上やベランダではBBQをすべきではないと思います。

【トップライト周辺から】

今回、雨漏り修理を行ったのは天窓(トップライト)です。
天窓は非常に雨漏りが起こりやすい箇所です。
天窓のサッシ(窓枠)が原因で雨水が侵入してしまうことがありますが、今回は泥やゴミなどが天窓と屋根材の隙間に溜まってしまったことが雨漏りの原因でした。
今後の雨漏りの再発を考えて、今回はお客様の要望で天窓を取り外しました。

【天窓周辺の雨漏り】

今回雨漏り修理を行ったのは、築25年の住宅です。
散水調査を行った結果、天窓(トップライト)周辺の雨仕舞いが原因となって、雨漏りを起こしていました。
雨仕舞いというのは、建物内への雨水の侵入を防ぐ為の処理のことです。
今回の住宅は天窓に施されていた板金の雨仕舞いが突風の影響で動いてしまい、そこから雨が侵入してしまっていました。

また、ゴミが雨の逃げ道を塞いでしまい、屋根に雨が残るようになっていたのも雨漏りの原因でした。
このようなケースは、施工の仕方次第で雨漏りを防げる可能性はありますが、やはり定期的なメンテナンスが大切です。

【暑くてたまらない屋根の葺き替え】

今回、屋根修理を行ったのはスレート屋根の住宅です。
雨漏りは起こっていませんでしたが、非常に屋根が熱くなってしまっていました。
スレート屋根は熱が篭ってしまいます。
この問題を解消するため、断熱材が入ったガリバリウム鋼板をスレート屋根の上から張り付けました。
おそらく、3~4度は落とすことができたと思います。

屋根工事は見た目よりもかなり大変な作業です。
やはり真夏に屋根に登るのは辛いです。屋根の上は60 ~ 70度あるとされています。

そのため、夏の施工はより一層注意しなければいけません。実際に、屋根の上で目玉焼きを作っている人もいました。

【粘土瓦のメンテナンス】

今回、雨漏り修理を行ったのは粘土瓦屋根の築50年の住宅です。
粘土瓦屋根の寿命は諸説ありますが、メンテナンスを施せば40~50年以上大丈夫だと思います。
しかし、酸性雨の影響で粘土瓦溶け劣化が進むことがあります。
時々、100年もっている瓦屋根の古民家などがありますが、瓦の下にある土などが劣化して、土の接着機能が弱まってしまい、瓦にズレが生じてしまうケースも多いです。
そのため、長い間メンテナンスを行っていない瓦屋根から雨漏りしてしまった場合、全面葺き替えをしなければいけません。

【鉄筋コンクリート住宅】

今回、雨漏り修理を行ったのは鉄筋コンクリート住宅です。
調査してみたところ、外壁の亀裂から雨が入り、雨漏りを起こしていました。
今回は外壁から雨漏りを起こしていましたが、鉄筋コンクリート住宅で雨漏りを防ぐために意識して確認する部分は、窓周りや屋上です。

ちなみに鉄筋コンクリート住宅の寿命は50年とされています。
しかし、20年に一度ほど定期的なメンテナンスを行うべきだと思います。

【隅棟部分から水】

今回、雨漏り修理を行ったのは築25の瓦屋根の住宅です。

調査したところ、雨漏りが起きていたのは棟部分でした。
今回雨漏りを起こしていた棟部分は、隅棟と呼ばれる隅に向かって傾斜した棟です。
隅棟によって雨水が入り、その下にある垂木に染みカビになっていました。

今回は、天井まで雨が染みていたので雨漏りをしていることが分かりましたが、気付かないうちに天井裏の雨漏りが進行しているケースも存在します。
そのように普段では気付かないケースの雨漏りも存在するために、定期的に天井裏をメンテナンスすることをお勧めします。

無料調査・無料お見積もり

散水試験での調査

散水試験とは、雨漏りがしていると思われる箇所に水をかけて原因を突き止める調査方法です。
一見簡単そうに見えますが、雨漏りは原因特定がとても難しく、水のかける順番など、知識がないと原因を特定することが出来ません。
原因が分からないとなると直すことは出来ないので、しっかりと知識を持った業者に頼む必要があります。

ドローンを使用した調査

弊社では、国土交通省からの許可書に加え、民間の資格も保有しております。
現在では、ドローンを使っての調査も多くなりました。細かい箇所まで拡大して見ることができ、実際に登ることがないので、既存の屋根を痛める心配がなく、また調査員が屋根から落下する危険性もないので普及してきている調査方法です。実際に、調査時間も抑えられる調査方法になります。

適性価格でのご提案

よく下請け・元請けという言葉を聞きますが、当社では他業者を介して工事を行わない為、中間マージンが発生することはありません。
屋根雨漏りのお医者さんに在籍するスタッフは雨漏り修理の専門家なので、適切な工事のみを行います!
なので、無駄な費用はかかりません。
在籍するスタッフは、雨漏り修理の経験年数、施工実績が圧倒的に多い為、雨漏りのパターンを熟知しております。

工事にかかる価格や時間を最大限カットし、安くなる提案・将来を考えた適切なプランを提供致します。

安心できる保証があります

最長10年の保証をつけています

施工内容によって異なりますが、最長10年の保証をつけています。
施工した範囲からの再発・施工した範囲が原因の雨漏りを保証します。
※一部施工内容によっては保証がつかない施工もございます。
分からない事がありましたら、その都度担当者にご確認下さい。