雪害による雨樋の破損事例等

こちらは築15年の大型雨樋がついている物件です。
雪の重みに耐えられず金具ごと破損してしまっています。このように雪の多いところでは向かない作りもあります。

インタビュアー:本来はどうすべきなんでしょうか?

もう少し小さめの雨樋をつけるべきでした。今回は床もコンクリですし、水のみを受けるようなものがいいと思います。今回は量がたくさん受けられるものなので雪が積もってしまい良く無かったです。結果的に雪が積もり金具が破損しまったのですね。

こちらは、写真の様に凍って縦の雨樋が割れてしましました。そのためこれを外しました。壊れる原因は、古くなっているというのもあります。

このようになるまでの期間はどのくらいですか?

今回はプラスチックです。鉄より弱いので凍ると割れてしまうことがあります。その点鉄はさびるだけなので凍ると鉄のが強いです。
10年超えると割れる可能性が高まるのがやっぱりプラスチックですね。

屋根雨漏りのお医者さん 
岩手地区担当 →佐々木完(ささき たもつ)

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