雨漏りドクター・福岡地区担当|高島昌信(たかしま まさのぶ)

高島昌信(たかしま まさのぶ)

私の父が板金業をやっていました。
道でガンガンガンガン板金を叩いている、ということで、私が中学の頃は、私達の仕事は「板金屋さん」ではなくて「ガンガン屋さん」と言われていました。
中学の時は、それが嫌で、サラリーマンになりたくて、それが夢でしたね。
サラリーマンがスーツを着て会社に行っているのを見て、自分たちが若い頃は、それに憧れていたので、跡を継ごう、なんて全然思っていなかったですね。
そうは言っても、高校に入るときに、「どうせ行くんだったら、建築の方を目指そう」ということで、建築関係の学校に入りました。
それと同時に夜間の板金学校というのがありまして、そこは16歳とかで弟子に来る人達­が夜、勉強するところなのですが、そこに私も夜、通いました。
結局、高校時代は、昼間は高校に通い、夜は板金学校に行って、その合間に酒屋のアルバ­イトをしながら、社会人経験をさせてもらうという大変忙しい時間を過ごしました。。
その時期に、弟子として15歳、16歳くらいで来ているいろんな島から来ている人たち­と出会って、話をして、その時に初めて「こういう商売も、本当に自信を持ってやれるん­だな」と思ったんです。
それまでは、親が仕事をやったりしているのを見て、「汚い格好をして恥ずかしい」とい­う気持ちがあったんですが、やっぱりこれは仕事としては、立派なことなんだな、すごいことなんだな、と親がしてい­ることに対して思えるようになりました。
そんなこともあったのですが、結局そのまま働くことはなく大学へ行って、もう少し建築について勉強して、この道を進もう、
と思って大学に行きました。
それを卒業してからは、親の会社で弟子として、安い給料で、本当に月に何万かの小遣い銭で、10年間働きました。
この10年間は本当に辛かったんですが、職人さんたちに混じって、朝から晩まで、暗くなるまで仕事をしていました。
この経験をしたおかげで、この仕事を好きになりました。
また、私は34歳で社長になったんですが、それまでの間に、職人とたくさんコミュニケーションをとったり、汗を流して働くという気持ちよさを皆と分かち合ったというのは、すごくいい経験になりました。

【させていただいているお仕事】

福岡県板金工業組合 元理事

【持っている主な資格】

基幹技能者
一級建築板金技能士
2級施工管理技士
職業訓練指導員
増改築相談員
屋根外装調査士

【ニックネーム】

昔から「昌信(まさのぶ)」と言いにくいので、「まあ坊」と言われていました。

【趣味】

16 歳で小型の免許を取り、17 歳で大型免許を取り、40 年バイクに乗っています。
(今の愛車は、ホンダのゴールドウイングです) 

【特技】

仕事柄、高いところは大丈夫なので、ギネスに載っているマカオのタワーからバンジー・ジャンプしました。
高さ233 メートルから飛んだ瞬間の怖さは、一生忘れません。

【子供の頃の夢】

パーマンになって、空を飛びたかったな~

【過去の実績】

野芥セブンイレブン/重留セブンイレブン/珂那川町のダイソー/博多スターレーン/西光寺/田町郵便局/石釜のポプラ/久山町ふれあい文化交流センター/百道中学校技術室/南那珂小学校/二日市ヤマダ電気/中村家具etc…

33年で25000件の実績がこざいます

【私の想い等、動画でお話しさせていただきました】

♪あいさつ

♪インタビュー

♪ライフストーリーその1

♪ライフストーリーその2

♪電話で価格は分かるか?

♪業者の選び方

♪福岡の雨漏りの原因上位と葺き替えの場合の考え方

♪雨漏り相談

♪施工ミス、設計ミスによる雨漏り

♪瓦の一部分だけ修理しても直りません

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