雨漏りドクター・東京・神奈川北部地区担当|國松慶誇(くにまつ けいた)

國松慶誇(くにまつ けいた)

私が最初に屋根に上ったのは、平成13年の9月ですね。大きな工場のスレートの屋根の­上です。
社長にはまだ上るなと言われていたんですが、親方が、上らないと覚えないからというこ­とで。
でもその時に、たまたま社長が見に来ていまして、すごく怒られたのを覚えています。
スレート瓦は落下事故が多いため、社長は心配してくれていたんです。
今になってみると私自身、若手がスレート瓦に上る際には、十分に注意をさせていますの­で、その時の社長の気持ちが良くわかります。
高いところですが、実は前職で植木屋をやっていましたので、高いところは慣れていまし­た。
実は学生のころは公園を作りたいという夢がありまして、それで土木科のある学校に通っ­ていたんです。
その理由から植木屋さんでも働いていたんです。でもそこでは管理の仕事をやっていまし­た。
その後、管理の仕事では物足りなくなってきまして、植木職人に職を変えようかと思って­いたんです。
しかしそのタイミングで私の祖父(今の会社の先代)が病気で余命半年と言われまして、­私が跡を継ぐことになりました。

私の人生の転機は、これまで2回ほどありました。
私が前職の植木屋から今の仕事に転職した時と板金工業組合の青年部である方との出会い­があった時です。
自分が前向きになっていることをその時に感じることができました。
当初、私が住んでいる江戸川区にある青年部に入りまして、そこで平の部員として何年間か活動をさせて頂いたのですが、そのうち、江戸川区の青年部の部­長にご指名いただきました。
部長は東京都の集まりにも参加するのですが、その会合で青年部の活動自体の面白みを見­つけることができました。
その後、東京の部会長に立候補しまして、そこで私が大変影響を受けることになる方と出­会いました。その方と一緒に色々と活動をさせて頂く事で色々な刺激を受けました。
現在でも、私の心の支えになっているんです。
青年部の活動にかかわる前は、自分の住んでいる地域だけだったのですが、全国の色々な­場所で活動している同業者の方々とふれあいことで、大きな刺激を受け、考え方等も変わ­っていきました。

雨漏りのこと、屋根の事に関してお悩み事がありましたら、どんな小さなことでも、お気­軽にご相談下さい。

【持っている主な資格】

一級板金技能士
2級施工管理技師
東京都ものづくりマイスター

【過去の実績】

東京国際展示場西展示棟建設工事/小山台高等学校体育館施設改築工事/米軍厚木格納庫/潮来富士屋ホテル別館/NTT五反田ビル/明治記念館/新宿武蔵野館改修工事など

一般のお宅の雨漏り工事も、40年に渡って行ってきています

【私の想い等、動画でお話しさせていただきました】

♪初めて上ったのは瓦屋根

♪修理業者である私の人生の転機

♪雨漏り修理専門家の経験談

♪施工後のお客様の笑顔

♪知識経験豊富な有資格者

♪修理に関係のある資格

♪台風の後等は点検しましょう

♪雨漏り修理専門業者が教える雨漏りしにくい家

♪屋上の間違った修理のやり直し事例

♪屋根や外壁工事をする板金業者が雨漏り修理に強い理由

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