雨漏りドクター・愛媛地区担当/松下真一郎(まつした しんいちろう)

松下真一郎(まつした しんいちろう)

私は、最初はこの仕事とは全く関係ない、営業マンを3年くらいやっていたんです。
半導­体の営業でした。私の父が元々屋根壁を工事する板金の仕事をしていまして、私は4人兄­弟の一番上でしたので、子供の頃からいつかは自分が親の仕事を継ぐのだろうと、漠然と­は考えていました。
勤めていた会社を辞めて継ぐことにきめた理由は、親孝行をしたかったからです。
私の祖父の時代から続いている板金屋で、60年以上は続いています。
私が無事継ぐこと­が出来れば三代目ということで、肩には重いものを背負っていると感じています(笑)。
毎日精一杯全力で仕事する事しか出来ませんが、そういう気持ちも背負って、頑張ってい­ます。

このお仕事の魅力ですが、我々のお仕事は、外装の仕上げになりますので、一番最後に足­場をはずした時に、やったな、と。完成した家を見て、大きな充実感、満足感を体感する­事が出来るところですね。
お客様も、雨漏りしていた屋根や外装の完成写真と施工前の写真とをお見せすると、とて­も驚かれてお喜び頂けます。その事がまた私の喜びになります。
そういった部分が、このお仕事の魅力だと思います。

私の雨漏り修理のアピールポイントについてですが、とにかく、雨漏りは病気ですから、­完治するまで絶対にやっつけたいと思います。
水は家の中には絶対に入れたくないですから、職人の技で二重三重の仕組みを施して、絶­対に水が入らないようにします。我々の専門である板金であれば、切る、曲げる、叩くの­3つの動作でそれを実現できると思っています。

安心して雨漏り修理をお任せ下さい!

【させていただいているお仕事】

愛媛県板金工業組合宇和島支部 支部長

【持っている主な資格】

一級建築板金技能士
職業訓練指導員
基幹技能者
屋根外装調査士

【趣味】

趣味といいますか、長年続けているのは、空手です。現在、2段で黒帯を締めさせて頂い­ています。私が常に心がけている平常心という言葉も、この空手から学びました。
その他、やはり武道ですので痛みを伴います。その痛みにも耐えるというところから、ど­んなにつらい事でも途中であきらめず頑張ってやってこれたのだと思います。忍耐力を学­びました。
現在、30名ほどの少年、一般の空手の生徒さんもいらっしゃいます。空手は私が教えて­いるのですが、むしろ支えられていると感じています。お互いに助け合いながらやってい­っていると思っています。
その他、1年ほど前からゴルフに夢中になっています。ゴルフもやはり平常心が必要なス­ポーツだと感じています。よくメンタルスポーツだと言われますが、まさにその通りだと­思います。

【私の想い等、動画でお話しさせていただきました】

♪仕事を始めたきっかけ

♪この仕事の魅力

♪アピールポイント

♪一番大変だった仕事

♪印象に残るお客様

♪修理業者の選び方

♪これまでの施工で大きな建物は?

♪業者の施工ミスの現場の雨漏り修理

♪雨漏りの応急処置

♪板金工業組合での活躍

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