雨漏りドクター・京都地区担当|福井昭博(ふくい あきひろ)

福井昭博(ふくい あきひろ)

私が板金建築をしている実家で働き始めたとき、中学生の頃、父親の手伝いを楽しくやっていた時のようなイメージは、働き始めて数日でなくなりました。
楽しくないし、暑いし、寒いし、汚いし、、(笑)。
しかし体を動かす仕事自体は、今でもそうですが、その当時から好きだと感じながら働いていました。
それから30歳を過ぎたあたりから、自分でも仕事に自信が付いて来たんですが、色々なところで自分よりもレベルの上の人たちと接するたびに、自分はまだまだだなあと痛感させられました。
仕事を始めて20年ほど経ち、さすがに今では、それなりの自信もありますが、やはり上には上がいるとは感じています。
しかしこの仕事をはじめた19歳の頃から、自分は一人前でなく、足りない部分もたくさんありますが、その分時間がかかっても、しっかりとした仕事を完了するという気持ちでずっとやってきましたので施工した作品には、どれも自信を持っています。

人生の転機ですが、本当にたくさんあったと思います。
やはり自分ひとりの考え方は、所詮、知れていますので、先輩であれ後輩であれ自分と違った考え方を持った方からのアドバイスというのは、心の底に伝わってきます。
やさしく諭してくれる方、ガツンと怒ってくれる方等いろいろですが、私のためを思ってアドバイスを頂いたときに、自分でハッと気が付くんです。
そのような事は多々あります。
その中でも自分にとっての大きな転機といえば、自分でこの仕事をやり始めたときと、それから結婚したときです。
結婚したことで、夏は涼しく、冬は暖かいという快適な環境が家にはありますので、仕事­の後は、すぐに家に帰りたいと思うようになりました笑)。
当たり前の事なんですが、自分にとってこの変化はとても大きいです

雨漏りのこと、屋根の事に関してお悩み事がありましたら、
どんな小さなことでも、お気軽にご相談下さい。

【させていただいているお仕事】

社団法人日本建築板金協会所属
社団法人全日本屋根雨漏り技術技能協会正会員

【持っている主な資格】

基幹技能者
建築板金内外装板金作業一級技能士
職業訓練指導員

【趣味】

スノーボード、下手ですがゴルフ

【特技】

昔はよく日帰りで長野県などに行ったりしていました

【子供の頃の夢】

小学生くらいの頃、「父親の仕事が継ぎたい」と言っていると、先生に「何の仕事なの?」と言われ「良くわからない」と言ってしまったエピソードが忘れられません。

【過去の実績】

京都御所御拝道廊下、ほか檜皮葺屋根工事(1期2期工事)/京都市錦林児童館新築工事/玉泉院本堂再建/ファミール常盤音戸町屋上防水/本願寺築地塀、御影堂等補修/特別養護老人ホーム、ビハーラ本願寺新築/吉田学園、吉田幼稚園新築/本願寺防炎センター/松井建設(株)円部営業所新築/龍谷大学大宮学舎新棟建設/龍谷大学大宮学舎大宮図書館改修/霊源寺会本部会堂新築/京都女子大新学科用校舎整備工事/大谷大学湖西キャンパス/平安神宮大鳥居改修など…

【私の想い等、動画でお話しさせていただきました】

♪人生の転機

♪子供の頃なりたかった職業

♪実家でこの仕事を初めた頃

♪親方(父親)との関係

♪所有する資格の紹介

♪独立した時の話

♪経験のない業者による間違った修理

♪雨漏りの原因ベスト3

♪一番苦労し且つ感動した仕事

♪一番喜んで頂いたお客様

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